電磁波過敏症→意識過剰
こんにちは腸へいです。
これは違う意味の意識高い系と言うべきなのか?
インパクトの強いポストがありました。
身近な電磁波の警告

KDDIとJR東日本が5月20日に発表した実証結果です。
・5G 28GHz帯のミリ波を、窓ガラスに貼ったアンテナで受信
・アンプで増幅し、天井の漏洩アンテナから車内へ再放射
・1Gbps出せるエリアが、車両の約40%→約97%に
鉄道車両は金属の箱です。
ご存じですか?
日本にはかつてスマホ電源オフ車両が存在したのです。
東急電鉄が2000年から、阪急電鉄も2003年から導入したのに残念なことに2014年に廃止してしまったのです。 https://t.co/Y8LjtGdqlM
山手線の車内が5Gミリ波エリアになる⁉️
KDDIとJR東日本が5月20日に発表した実証結果です。
・5G 28GHz帯のミリ波を、窓ガラスに貼ったアンテナで受信
・アンプで増幅し、天井の漏洩アンテナから車内へ再放射
・1Gbps出せるエリアが、車両の約40%→約97%に
鉄道車両は金属の箱です。
だからこそ、これまでミリ波は車内に届きませんでした。
今回はその「届かない」を、わざわざ技術で解決した話です。
注目したいのは順番です。
2025年4月 新宿駅ホーム
2025年10月 高輪ゲートウェイ駅周辺
2026年3月 東京駅新幹線ホーム
2026年5月 山手線車両内
屋外 → ホーム → 車内。閉じた空間へ、一段ずつ入ってきている。
国民の少なくとも3%は電磁波過敏症で苦しんでいて、「スマホ電オフ車両」の導入を望んでいるのに真逆の方向です。
日本はどうしても世界の実験上として機能しないといけないのでしょうか。
なお今回は、車庫(東京総合車両センター)に留置中の車両での試験で走行中の営業列車ではなく、導入時期も発表されていません。
ただ、両社は「あらゆる屋内環境へミリ波の活用を広げる」と明言しています。
方向は決まっている、ということです。
電車は、降りるまで選べない空間です。
その意味を、各自が考える段階に入ったと思います。
次の発表は導入後かもしれません。
先日、亡くなった浅井しんやさんも、脳腫瘍だったので電磁波には過敏で、スマホの取り扱い警告ポストを頻繁に出していました。
ミトコンドリアの存在を一切考えない間違った姿勢に困惑です。医師が無知識でアドバイスできないから噂レベルのデマ情報が広がっていると思います。