甘いもので糖代謝

自律神経も関わっている興味深い記事がありました。
腸へい🗣 2026.01.30
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こんにちは腸へいです。
ネットで某医師が、甘いものは危険だと言っていたので気になりました。 私が甘い食べ物を学んだ内容と違うからです。投資家で有名なウォーレンバフェット(95)の食生活は、ジャンクフードとコーラです。

甘いものが命に関わるのか?食べ過ぎでが危険であって、甘いものは危険ではないはずです。むしろ必要なものです。

腸へい🗣腸管免疫
@Immune_Power
「小麦、白砂糖、黒砂糖、てんさい糖、三温糖、ハチミツ、メープルシロップ、ジャンクフード、コンビニ食品、牛乳、乳製品、トランス脂肪酸」
これらを必死に避けても病気になります。
これらを摂取しても病気になりません。
病気をまもとに治せない医師に騙されないようにして下さい。
2026/01/29 12:24
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「甘い食品と血糖値と自律神経」に関する興味深い記事

甘いものと言えば、子供と女性は好物です。

概して「女性は男性より甘いもの好き」というのは万人の知るところで、経験的にも疑いの余地はありません。しかし「ではなぜ、女性が甘いもの好きなのか?」と踏み込むと、答えに窮してしまうでしょう。

近年の研究で、この疑問に対する答えが医学的に理由付けされようとしています。そのキーワードはなんと「自律神経」です。

今回は、自律神経がカラダに及ぼす影響について解説するとともに、上記のような男女の嗜好の違いがどう自律神経に関わるのか、ご紹介します。

明らかにされる自律神経の働き

「自律神経」という言葉はよく聞くかもしれませんが、「なんだか得体の知れないもの」といった印象を持つ人は少なくないでしょう。

自律神経は、体を活動させる働きを持つ《交感神経》と、体を休ませる働きがある《副交感神経》の二種類の神経で構成されます。この相反する神経が、バランスを保って臓器の働きを調整しています。(※ただし消化管など一部の臓器は、副交感神経でその働きは活性化されます)

例えば、自律神経は血糖、血圧、体温、糖代謝、脂質代謝などの生命活動の維持に重要な役割を果たします。眠っていても生命を維持できるのは、この働きによるのです。(※2)

この自律神経は、カラダが安定するように全身をコントロールする働きを持ちます。それゆえ、自律神経のバランスが崩れると全身にいろんな支障をきたしてしまうのです。

ストレスは自律神経のバランスを狂わす

ストレスが体に加わり、体の内部環境がうまく適応できないと、心身症、神経症、高血圧、メニエール病などを発症させ、それらの経過に大きく影響を与えることは臨床的に広く認められています(※3)。

その他にも、肩こり、眼精疲労、疲れやすさ、便秘などは自律神経の機能異常を疑わせる症状で、これらの症状の発生や進行に自律神経活動レベルやその機能の変化も少なからず関与している可能性が示唆されています(※4)

突然死は早朝に多いということが統計的に明らかとなっています。早朝は体を動かそうとする交感神経の働きが強まり、血圧が高くなるため早朝の心筋梗塞や脳卒中が起きやすいと考えられています。

実際、交感神経高まりを抑える薬を心筋梗塞後の糖尿病患者に投与したところ、生存率を改善し、全死亡率の減少をもたらすことが示されているのです(※5)。

自律神経の乱れが免疫力低下につながる

ほとんどのストレス刺激は免疫を抑制させます。例えば、免疫系に属するリンパ系の最大の臓器である「脾臓」を支配する交感神経が興奮すると、ガン細胞やウイルスに感染した細胞を殺傷する能力をもつナチュラルキラー細胞の働きが低下することがわかっています。

疲れた時に口唇ヘルペスができるのは、この自律神経を介した免疫力低下が原因と考えられます。

また、ナチュラルキラー細胞の活性が低下すると、がん細胞の増殖が促進されることが実験から明らかとなっています。(※6)

このように、自律神経はカラダに様々な変化をもたらすのです。

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