ブラセボ効果について

薬を使わない医療を目指している腸管免疫
腸へい🗣 2026.02.28
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こんにちは腸へいです。
2月25日に投稿したポストで、初めてブラセボ効果に少し言及しました。今まで何も言っていなかったのが不思議です。という訳で今回は「ブラセボ効果」についての話です。

ブラセボ効果とは

 「プラセボ効果(偽薬効果)とは、薬効成分のない偽薬(プラセボ)を「本物の薬」と信じて服用することで、脳の働きや暗示効果により、実際に症状が改善・緩和してしまう現象です」

 一般的には、「偽薬」という文字のごとく、ニセモノ扱いで嘲笑されています。ところが、「薬を使わない医療」を目指している腸管免疫目線で見直すと凄いことです。

薬とは

『薬(医薬品)は、病気やケガの治療、予防、症状の緩和、診断のために用いられる物質です。自然界の成分(薬草など)に由来し、主に体内の細胞に働きかけて健康な状態に戻す作用を持ちます。』となっていますが、実は薬の定義には間違いが存在します。

・「病気やケガの治療、予防」には使えません。使えるのは症状の緩和です。
・「体内の細胞に働きかけて」働きかけていません。促進剤ではなく排除剤です。
・「健康な状態に戻す作用」は持っていません。健康な状態に戻すのはリンパ球の免疫力と細胞の治癒力です。

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