GESARA化が進行中
こんにちは腸へいです。
先日、米中会談が行われましたが、Xの複数のインフルエンサーから、共同声明が無くパンダしか成果がないという嘆きが浮き彫りになりましたが、今回の会談で重要なのは晩餐会で披露した次の3曲です。
「ワン・デイ・モア(One Day More)」
「民衆の歌(Do You Hear the People Sing?)」
(ともにミュージカル『レ・ミゼラブル』から)テレサ・テン(鄧麗君)の「月亮代表我的心(月は私の心を知っている)」
『レ・ミゼラブル』の2曲どちらも「抑圧的な権力に対して民衆が立ち上がる」革命・抵抗の歌です。
台湾出身で、中国共産党の一党独裁や天安門事件を批判し、民主化運動を支援した歌手の代表曲です。
全体として浮かび上がる構図
表面は「友好と厚遇」を演じつつ、音楽という非公式のチャンネルで、
「香港・民主化・台湾」という中国の急所を、極めて洗練された形で刺すという、アメリカ流の文化的・象徴的な牽制です。つまり、3曲のつながりを辿ると、
「外交的な笑顔の裏側で、価値観の違いと台湾問題を決して忘れない」という、トランプ政権側の明確な意志が見えてきます。
晩餐会の曲で、習近平は苦い思いをしたのではなく、これから起こることを承認しにきた。


中国の習近平国家主席が「米国と共に手を取り合い、並んで前進しよう」と述べる。』
GESARAの足音
GESARAは、カバール、共産主義、社会主義、エリート主義、全体主義、官僚主義、世界経済フォーラム(WEF)から解放して、庶民が自由を得ることです。
脱共産主義なので、共産国家は参加できません。いくら巨大な生産と消費能力を持つ中国でも、共産主義のままだと参加できません。多分、習近平氏はトランプ氏に同意しているはずです。先日の米中会談には、共同声明は必要ありません。必要なのは、「???」でいいんです。徐々に中国の共産主義を解かすための一つのイベントです。
YouTubeで習近平赤っ恥
竹田さんが現在の中国の状況を説明している動画がアップされました。
GESARAという考えが根底にないと、今、中国はこのような状況で、失敗続きということですが、GESARAがあるという前提で見れば、巧みに国操縦をしていることになります。
一つの国すべてが、共産党に支配されているから、それを変えるとなると並大抵のことではありません。共産国のように振る舞いながら、脱共産化を進めなければいけません。そのためには複数の敵となる部署を潰しておかないと変貌できません。
主な内容(タイムスタンプに沿った構成)
0:00〜 中国でクーデター/中国軍幹部の粛清
人民解放軍の高官粛清を「クーデター的な動き」や内部不安定の証拠として扱い、習近平が軍を完全に掌握できていない弱さを指摘。6:53〜 中国の隣国になりたくないアメリカ/トランプ大統領の本音
アメリカ側の対中姿勢(特にトランプ氏関連)を紹介し、中国が国際的に敬遠されている実態を強調。16:50〜 中国経済の悪さ/習近平の弱さの表れ/日本に好戦的に攻撃してくる理由
不動産不況・若者失業・成長鈍化などの経済悪化を「習の政策失敗」と位置づけ、経済的弱さから日本に対して強硬姿勢を取る心理を解説。20:30〜 「ふざけるな!」習近平の気持ち/日本とイギリスの関係が良いことが悔しい
日英関係の強化などを中国側が不快に感じている様子を、習近平の感情的な反応として取り上げる。27:36〜 中国の足かせとなる!?国防費7%増/中国全人代開幕
全人代での国防費増加を「経済が厳しいのに無理をしている」「むしろ負担になる」と批判的に見る。35:26〜 習近平はバカだから失敗している台湾統一だけど…
台湾統一目標が「習の愚かさゆえにうまくいっていない」と皮肉りつつ、状況を分析。44:51〜 習近平はバカだから飛びついてしまう?/アメリカは台湾有事の弾がない!?
台湾有事シナリオでアメリカの対応や中国側の誤算を指摘し、習近平が安易に動いてしまう可能性を示唆。
タイトルや内容は、一般人向けとしては、これでいいんです。
深読みするような内容は、今はまだ必要ありません。
そうでないと習近平氏の国内での統制が難しくなります。
習近平氏が危険にさらされ、GESARA作業が失敗する可能性があります。